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ジンジャーブレッドハウスに挑戦!

UNI_2334.jpg

日本のクリスマスのお菓子といえばやはりケーキですよね。
イチゴのショートケーキとかブッシュ・ド・ノエルなどどのご家庭でも準備されるのでは
ないでしょうか?
アメリカでは子供のいる家庭ではケーキではなくジンジャーブレッドハウスを作ります。

息子の熱い要望に応え今年はうちでも挑戦してみました。

もちろんキットを買っての製作です。
思ったより大変で途中でめげそうになりましたがなんとか完成。

息子はずっと飾っておくっと言っていますが、埃が被るのでなるべく早く食べて欲しいです。

また今の季節ジンジャーブレッドハウスのコンテストも各地で開かれて
それそれの作品を競い合うそうです。
(下の二つの写真がその模様です。私がつくったものではありません)


Gingerbread_House_Mansion_front[1]

wch03_gingerbreadhouse_i[1]


日本のドラマ

暇な時見るものといえば映画のDVDやディスカバリーチャンネルとか良く見ます。
日本にいた頃はドラマなどあまり見なかったのですが
こっちに来てからは日本語に飢えてるのか日本のドラマ結構見るようになりました。

今見てる日本のドラマは「流星の絆」なのですが
このドラマがいよいよ佳境にに入ってきました。
このドラマ最初は両親を殺された遺族のお話ということで
暗い話かなと思いましたが
さすがはクドカン、シリアスな場面だけでなく、笑える場面もあり・・・
テンポがいいので、1時間があっという間に過ぎてしまいます。
二宮和也クンもこれまでよく知らなかったのですが飄々とした演技がいいですね。

さてどうやって日本のドラマをリアルタイムで見ているかというと.....ナイショです。

次週が楽しみです。

1セントの秘密

6歳の息子が夕食時に
「1セントの中には小さい人がいるんだよ」といいました。
私とパパさんは
「?」
よく話を聞くと1セントの表の人物はリンカーンなのですが,
そのもう一面にはリンカーン記念館の建物がついています。
その建物の中をよーく見るとなんとリンカーンの像があるそうです。
早速納戸に眠っていたアイクロップス取り出して見て見ると
見えました建物の真ん中に小さな人が座ってるのが。
みんな大喜びでした。
もしお手元にアメリカの1セントをお持ちでしたら見てみてください。
これアメリカ人も知らない人多いみたいです。


写真をクリックしてみてください
4011577_ec412561c5[1]

アメリカのクリスマス

もう早いもので12月に突入しましたね。
アメリカはサンクスギビングが終わるとクリスマス一色になります。
各家は建物の中も外もクリスマスデコレーションで華やいでいます。
アメリカではプレゼントをあげるのは子供にだけではなくおじいちゃん、おばあちゃんから、両親、兄弟、友人と、ずいぶんいろいろな人に贈り物をするようです
12月の売上は年間の売上の約4分の1を占めているほどだそうです。
今週末にショッピングモールに行ってきましたがクリスマスの準備をする人で溢れかえっていました。
またアメリカではクリスマスツリーに本物もみの木を飾る家庭も多く街角には、本物のもみの木のクリスマスツリーの売り場が現れます。(森にこっそり取りに行く人もよく見かけます)
ちなみに日本で必ず用意するクリスマスのケーキはアメリカではメジャーではないようです。
うちの息子はトランシーバーと飛行機の模型が欲しいそうです。
サンタさんがくるといいですね。


UNI_2064.jpg

サンクスギビングデイ(感謝祭)

今日はアメリカではサンクスギビングデイ(感謝祭)でした。
アメリカ人のお友達がランチに招待してくれてサンクスギビングの料理を
ご馳走になりました。
ターキーの丸焼きホントに大きかったです。

家での夕飯は息子が「ウチもターキーを焼いて欲しい」とリクエストがあったのですが
そんな大きなもの焼く自信がないし第一4人家族では食べきれないので、
ホールチキンを買ってきて「小さいターキーだよ」といってローストチキンを作ってあげました。
とても喜んでいたので作ってよかったです。

感謝祭の起源ですが1661年にイギリスより始めてアメリカに移住してきた人々が
新天地の過酷な環境の中困ってたときに先住民のネイティブアメリカンが
教えてくれた知識で次の冬を充分越せるだけの収穫を得ることができたそうです。
そのネイティブアメリカンに感謝を捧げるため、移住者たちは彼らを招待し、丸3日間の祝宴を行いました。長いテーブルに七面鳥や野菜が並べられ、感謝の祈りを捧げたそうです。
その際に用意された食事が
ロースト・ターキー、マッシュポテト、クランベリーソース、グレービーソース、パンプキンパイ、
コーンブレッド、ロブスターで
今でもこれらのものをサンクスギビングデイに作るそうです。

自分達の歴史を大事にするのっていいですね。

お茶会

今日はうちの家でお茶会なるものがありました。
このお茶会は「International Ladies Tea」といってその名の通り
色々な国の女性が集まるお茶会です。
メンバーはチリ人、ブラジル人、メキシコ人、韓国人、アメリカ人、中国人と
とても多国籍です。
アメリカ人以外はネイティブじゃないので私でもとても英語が話し易いです。
毎回何かお茶菓子を作るのですが、私は大抵「オーブン・ミトン」小嶋 ルミさんの本から作っています。
この方のレシピは少し甘めなので外国人の方に受けるみたいで好評です。
今日は「フルーツケーキ」を作りました。

この会の主催するのは持ち回りで1-2ヶ月に1回順番が回くるのですが
数日前から大掃除をしたり、お菓子の準備をしたりするので今日は
とっても疲れました。



血筋?



下の息子が保育園で絵本をもらってきました。
聞くところによると沢山種類があって好きな本が選べるそうです。

で息子が選んだ本は...








UNI_1747.jpg


ちっちゃ。

息子、私のコレクションは見たことがないと思うので
これは血でしょうか?



ハローウィン

昨日はハローウィンだったので「Trick or treat」に行ってきました。
さすがアメリカ、思い思いに仮装した子供達でが町中に歩いていました。
うちの子の仮装はパイロットと消防隊です。
ですが全ての家がお菓子をくれるわけではなく参加している家の前には
かぼちゃのランタンや何かしらの飾りがあります。
そうでない家はやっていない家みたいです。
でもTrick or treat.が盛んな通りだとホントに大変そうです。
一晩に何百人もの子供達が次から次にやってくるからです。
それがいやな家はその日は家にいないもしくは家の明かり殆ど消すなどして
してるみたいです。(大変ですね。)
うちは奥まったとこにあるので殆ど子供は来ませんでした。

さて大量にもらったお菓子どうしましょう。
全部子供達に食べさせる分けにはいきませんしね。


UNI_1787.jpg
子供達がキャンディをもらっているところです

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うちのカボチャです。Jack-o’-lantern「ジャック・オー・ランタン」というそうです

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ハローウィンの飾りつけをしている家です。


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