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マーブリングペーパー その2

今日は豆本の見返しによく使われるマーブル紙についてです。
マーブル紙は1枚1枚職人の手によって作られてます。
作り方は水に海草の粉をとかしたものの上に絵の具を撒きます、
この時のどんな色の絵の具をどんな順番で撒くかで色合いが決まります。
細い先のとがったひっかき棒や、ひっかき櫛などで模様を描くようにかき混ぜた溶液面に、
色止め料を吸わせた吸収性のよい紙を浸して色を吸着させ、
溶剤を水で洗い流すとマーブル紙が完成します。
マーブル紙はその時その時で模様や色などが違ってきます。
同じものは2つとありません。
また豆本に合うサイズの模様を綺麗に作るのは結構難しいみたいでです。

このマーブリングの動画が一番下にありますので少し長いですが観て頂けたらと思います。

UNI_1638.jpg

UNI_1684.jpg

UNI_1882.jpg
少し変わったタイプのマーブル紙です
UNI_1604.jpg
これは本の表紙に使われています



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