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親指姫

sobota_thumb[1]

本日はチェコにある創作本工房J & J Sobota Book Arts Studioよりの1冊です。
ここは比較的新しい工房なのですが毎年とても凝った作りの本を発表しています。

ゴールドに塗られた胡桃とヤギの皮の表紙の本にビーズの飾りがあしらわれています。
題名は「Thumbelina」
親指姫をモチーフにした本となっています。
うろ覚えですが親指姫は胡桃のベッドで寝ていたような..

とても変わった形の本ですね。


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COMMENTS

いつも楽しみにしています

豆本の中面まで拝見できる機会はなかなかありませんので、
いつも本当に楽しみにしています。
J & J Sobota Book Arts Studioさんのサイトも、
ユニークな装丁の本がたくさんあり、ワクワクしてしまいました。
「本」という形態を用いての、世界を構築する遊び…みたいな?
ところで、J & J Sobota Book Arts Studioさんのご本も
活版印刷なのでしょうか?

J & J Sobota Book Arts Studioさんの本

はじめまして、nishiさん。
いつも読んで頂いてるということで本当に嬉しいです。

どのような印刷方法を使っているかという質問ですが
J & J Sobota Book Arts Studioさんは装丁のアーティストなので
やはり装丁をメインとして作っているようで
印刷はオフセット印刷を使っています。
また彼らはミニチュアブックだけでなく素敵なフルサイズの本の本も沢山作っています。

作家さんによって印刷を重視するか装丁を重視するか違うみたいです。
やっぱりこの装丁で活版だったらなーとという作品もあるのですが
なかなか両方は難しいですよね。
もちろん両方素晴らしい作品もあります。

稚拙なブログですがまた来て頂けましたら嬉しいです。

有難うございます

教えてくださって有難うございます。
オフセットもきれいなのですが、
活版のような「味」を感じられないのが、少し残念ですよね。

それにしても、本当に素敵なコレクションの数々。うっとりです。
これからも、tomokoさまのアメリカレポート(?)とともに
(虫や害獣が苦手な私には、時折楽しくもオソロシかったりしますが(^^;))、
更新を心から楽しみにしています。

すみません

nishiさん、
コワイ画像すみませんでした、虫とか普通お嫌いですよね。
私も昔は駄目だったのですがこっちに来てから色々な生き物に会って
慣れてしまいました。

もしお好きなタイプのミニチュアブックがありましたら教えてください。
持っているものの中にありましたらご紹介させて頂きます。

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