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Bird Word

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1996年The Good Book Press発行 茶色革装丁 1.5×2.7cm 鳥の金箔押し装丁
活版印刷 版画押絵 39部限定 見返しにグリーンのマーブル紙使用



本日の1冊はThe Good Book Press の創作工房より
「Bird Word」という作品のご紹介です。
カリフォルニアのサンタクルスにある小さな出版工房で、
ピーター & ドナ トーマスの二人が作るその本は
年間3,4冊程ずつ小数部のみ発行され、大変独創性と遊び心に溢れています。
また彼らはウクレレを題材にした変形本を毎年は発表しています。
また彼らの作品の多くは紙から自分たちで作っているそうです。
この本の各ページには版画によるかわいい鳥のモチーフと鳥の鳴き声が載っています。



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COMMENTS

はじめまして。

こんにちは。さっそくおじゃましました。
活版のミニチュアブックス、すっごく素敵ですね!
ウクレレ本、卒倒しそうです・・。

豆本だと、手製本でも比較的手軽にいろんなものを作ることができるので
日本でも人気が高まっているみたいです。
これは、すごく凝っていますね。
とってもいいものを見せていただきました。。。また時々おじゃまします!

ありがとうございます。

akebonさん、見に来て頂きましてありがとうございます。
おっしゃるとおり日本でもいま静かな豆本ブームのようで
日本各地で豆本教室が開かれているみたいです。
先日の豆本フェスタもかなりの盛況だったそうです。
残念ながら行けませんが..

でもakebonさんのヨーロッパのミニチュアブック素敵ですね。
私のは殆どがアメリカのものなので今度はそっちの方も集めてみたいです。

また遊びに行かせて頂きます。

No title

こんばんは、先ほどはご訪問ありがとうございました。

日本の豆本しか見たことがなかったので、いろいろ豆本が拝見できてとても楽しいです。
素敵なコレクションをお持ちなんですね。

本を紙から作るってすごいですね。
ちょっと緊張してしまいそうですが、一度本物に触れてみたいです。

またお邪魔させていただきます。

ありがとうございます。

ご訪問ありがとうございます。てんいんさん
私は逆に日本の豆本を手にとって機会がないので日本の豆本も集めてみたいです。
豆本フェスタは是非行きたかったのですが..なにせ遠方で

紙作りからやる人はまれなんですが結構採算度外視で凝ったもの作っている人多いいでよね。

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