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活版印刷からレーザープリンタへ

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「It could be worse.」 TABULA RASA PRESS 1990年 5.8×6.8cm
黒革装丁 金箔押し装丁 表紙に印刷ラベル 見返しにマーブル紙使用 花布付き
200部限定 限定番号と著者署名入


この本TABULA RASA PRESSが1990年に作った比較的新しい本です。
おおよそ20年前のものですがミニチュアブックの世界ですと新しい感じがします。
私はあまり最近作られた本を買わないのですが
それは同じ作家さんでも昔は活版印刷で作っていたのにレーザープリンターで
印刷する方が増えて来ているという理由です。
活版は大変手間と費用が掛かるのでやむ得ないのかもしれませんが
活版印刷好きの私としてはとても残念なことです。

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COMMENTS

No title

tomokoさんこんにちは。
ご無沙汰しています。暫く日本に帰っていました!

活版印刷と言えば、フランクフルト近郊の街マインツには「グーテンベルク博物館」というのがあります。一度見に行きましたが、活版印刷の歴史、当時の機械なんかが沢山展示されていてとても楽しかったです。ドイツにいらっしゃる際には是非どうぞ。おすすめです♪

occoさんへ

occoさんこんにちは
お正月帰省されたのですか。
うちは帰らなかったので羨ましいです。

5.5mm四方の豆本を作ったグーテンベルク博物館には
一度いってみたいなと思っていました。
ドイツはいろいろ素敵な所があるのですね。
ドイツ訪問をした際には是非

No title

やむを得ないと思いつつ。。。残念、
わかります。
手間隙かかる手仕事こその価値がありますよね。

ところで、5.5mm四方っていったどういう本なのですかっ!!

うみポコぺんさんへ

グーテンベルク博物館の豆本私も見たことはないのですが下記のようなものだようです。
実際手に持って読めないですよねここまで小さいと

「第二次世界大戦後、西ドイツ(当時)マインツのグーテンベルク博物館が、改修資金調達のために5.5ミリ四方の豆本を発行したのが正式な記録に残る最も小さな豆本であるとされる。文字の大きさは0.17ミリ、1ページに70文字前後が印刷され、内容は聖書から「主の祈り」を抜粋したもので、ドイツ語を始めとして英語(英国・米国)、フランス語、オランダ語、スペイン語、スウェーデン語の7ヵ国語が刊行されていた。」

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