スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

私とミニチュアブック

私が豆本に出会ったのはアメリカの古本屋さんでした。5×5センチくらいの小さな本の中にこれまた小さな字が書かれてなんて愛らしいんだろうと思いました。
思えば子供の頃から小さいこまごまとした物に惹かれる傾向があったような気がします。
ミニチュアブックについて調べていくうちにこれらの本は大手の出版社から出版されているのではなく小さな出版工房から多くて数百部少ないものでは数十部しか作られておらず、手作りで製本されていることが分かりました。
ですので1冊1冊がその作り手さんの本への気持ちが伝わってきます。それらの本との出会いは一期一会とも言えます。
またミニチュアブックの特徴として実用的な読み物だけではなくユニークで造詣的な本もあって
「これは本ですか?」みたいな面白い仕掛け本も沢山あります。

また今では殆ど見掛けない活版印刷による活字が多く使われていてその文字には最近のオフセット印刷にはない暖かみがあります。職人が手差しで印刷するため、紙の種類、わずかな手の力の入れ具合で、1枚1枚の仕上がりが微妙に違ってきます。たまに印刷がブレたりしているものもありますが
それもご愛嬌です。

gems[1]

人気ブログランキング参加しています


スポンサーサイト

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。