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子供達による紙作り

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「 Papermaking with Kids」 Good Book Press 1988年 6.0cm×7.5cm マーブル紙表紙 
背に箔押し表題 緑背皮革装 手漉き使用 文章押絵共に手書き 50部限定


この本すごいんです。何がすごいかっていうと文字通り全て手作りなんです。
ピーター とドナの監督の元、彼らの5人の子供達が自分達で作りました。

まず野原でススキを取ってきてそれを粉砕して溶かしパルプを作ります。
そのパルプで紙を漉き、乾かした後の紙に文章と絵を彼ら自身で描き製本したということです。
その一部始終がこの本に素朴なイラストと共に綴られています。
この紙はさすがにススキから作ったからか厚くごわごわしていますが
彼らの描いた文字とイラストがなんともいえなく可愛いです。
流石に全て手書きなので50部限定なのですが
家族でこんな素敵な豆本を作ってしまうなんて素敵ですね。
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COMMENTS

No title

子供の絵って価値ありますよね。
大人になってしまうとああいう素直な絵が描けなくなるんですもの。。。
我が家も思い出の絵や手紙を残したいとは
思っています。
実際全部というわけではありませんが。。。

うみポコぺんさんへ

子供の絵ってその時、その時で描く物が違ってくるので
面白いですよね。
うちも子供の絵を取ってあるのですが
結構溜まっていくもんですよね。
なかなか捨てられないので結構な量になっていきます。

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