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クリスマス料理読本

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「CHRISTMAS WITH DICKENS」The Bronte Press 2004年 7.2×5.5cm 赤合成皮革装
箔押し表題 8pt活版印刷 手彩色押絵7枚入り 見返しにマーブル紙使用 花布付き
100部限定 限定番号と著者署名入


今日の1冊は12月になりましたのでクリスマス関連のミニチュアブックにしました。

鮮やかな赤い装丁が素敵なこの本にはクリスマスの料理のレシピを紹介が
10品紹介されています。
「肉入パイ」、「プラム プディング」「燻製鳩」などあまり日本に馴染みのないメニュー
もありますがホットワインや冷製ローストビーフなど作ってみたいものもあります。
ホットワインのレシピ最後に載せておきますのワイン好きな方は試してみて下さい。
これらのレシピはチャールズ・ディケンズの著作中に出てくるクリスマスの料理を
抜粋したものです。
彼は『大いなる遺産』の作者として有名ですね。

このThe Bronte Pressは繊細な手彩色のオリジナルイラストが特徴の豆本工房です。
この作家さんが描く押絵はとても素敵なんです。

チャールズ・ディケンズ風ホットワインの作り方
1、グローブ3個とシナモンスティック2本ををガーゼの中に入れます。
2、ボトル2本の赤ワイン(ブルゴーニュワイン)に4カップの砂糖をと1を入れ5分間くつくつとなる程度に煮ます。
3、火から下ろしたあとカップ1のキルッシュかコニャックを入れます。
あとは適温になったら召し上がれ。


これは12杯分のレシピなので入れるものと量は適当にアレンジしても良いかと思います。

12/4 追加
このレシピで作ってみましたがかなり甘めです。
作られるかたは砂糖は半分くらいにしたほうがいいです。


このミニチュアブックを気に入って頂けましたら↓
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COMMENTS

No title

ボトル2本の赤ワインですか?!
これはどれくらいもつのですか?
その日のうちに消費となると、
酔って、眠って、次の日二日酔いという
私のお決まりコースになってしまう。。。。

うみポコぺんさんへ

このレシピは大人数用のレシピですので
半分や1/4ぐらいで作ってもいいと思います。
保存期間ですが、すみませんまだ作ってないので正確には
わからないのですが
腐るものが入っていないので結構持つのではないでしょうか?
作ったらご報告致します。

No title

tomokoさん、ご報告ありがとうございま~す(*´∀`*)ノ―
確かに、分量は自分の限界に合わせて加減すればいいですね♪
(自分の限界を高めに設定しているけど、実際はすぐに陽気な酔っ払い~)
私もクリスマスに作ってみますね。

うみポコぺんさんへ

私もすぐに酔ってしまします。
みんなで飲む雰囲気が楽しいですよね。
作ったら是非レポして下さい。

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