スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

銀細工の祈祷書

UNI_1932.jpg

UNI_1934.jpg小口がきれいな3方金仕上げされています
UNI_1967.jpg

UNI_1936.jpg
「The Book of Common Prayer」1905年 Henry Frowde, London 銀レリーフ装丁
4.5cm×5.5cm 活版印刷版 3方金仕上げ


本日の1冊は銀のレリーフ細工の祈祷書です。
この天使の銀細工の表紙のミニチュアブックの祈祷書はイギリスの教会によって1900年の
初頭に作られたものです。
このような銀細工の表紙の聖書は当時盛んに作られたようです。
この美しいミニチュアブックは現在コレクターの間でいまもなお珍重されています。


「祈祷書とは、キリスト教各教派において、公的あるいは私的に信者が行うものとして教会が認可した祈祷文を収録したものをいいいます。ただしカトリックでは、ミサ典礼文・聖務日課など公的な場(典礼)での祈祷文を「典礼文」とし、祈祷文から分けていいます。この場合、祈祷文とは信者が私的に行う祈祷のための書であります。(Wikipediaより)」
スポンサーサイト

COMMENTS

すごい小さいですね。

こんばんは。
初めて来ました。

すごーい小さなコレクションですね。でも、小さくても
魅力がつまった品々ですね^^

人間って大きな物にも惹かれるけど 小さな物にも惹かれるんですよね。

良い物を拝見しました、ありがとうございます^^

ありがとうございます。

椎名さま
お越しいただきましてありがとうございます。
小さいもの達..
大きくても足りるものなんですけど、何故か小ささ追求をしてしまう
人々もいるんですよね。
私もその一人です。

椎名さまは双子の男の子のお母さんだそうですが
うちも男の子が二人いますが一度に二人のお子様を育てるのはすごいパワー
がいりますよね。
私も昔産婦人科に携わる仕事をしていましたので
とても面白く読ませて頂きました。
是非またいらしてください。




No title

銀製に経年の色味がついたところが、
さらに魅力を増していますね。
微妙によれているところも
使っていた当時を
感じさせますね。

うみポコぺんさんへ

そうですね
おおよそ100年前の作品ですので結構年季が入っています。
レリーフはシルバーポリッシュで磨いてあるのですが銀製ですのでほっとくと真っ黒になってしまいます。
お手入れが必要な本ですね。

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。