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タイムマシーン

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「Time Machines」 Sunflower Press 1996年 黄色布装丁 図入りプリント紙表紙
プラスティックケース入り tektonフォント活版印刷 限定25部 花布付き 限定番号と著者署名入 
38 pp カラープリント切り抜き押絵 活版押絵多数入り プラスティックケース入り


この作品のタイトルはタイムマシーンなのですが皆様何を想像します?
私は最初未来とかに行くあれを思い浮かべていました^^
実はこのタイムマシーンとは時計のことなんです。
この本には人類がどのように月日時間を計る方法を見つけ出していったかという事
が書かれています。

紀元前3500年前にはギリシャ人がオベリスクと呼ばれる方位碑のモニュメントを建て、
影の位置で午前と午後を分け、影の長さで季節を測ったのが時計の起源
といわれているそうです。
長い年月をかけ人々は日時計、水時計などを発明し
1000年頃には時計の原型となる機械仕掛けの塔を作ったそうです。

時計の歴史が分かるとても面白い内容の本です。


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ロングドライブ

本日は日本食材の買出しの為大きなアルバカーキーという町まで一人で行ってきました。
この町までは片道100キロくらいあるので1時間程掛かります。
アメリカの大きな道路(高速道路?)は大抵が無料なので助かります。
下の写真は窓から見える風景です。
何もないでしょう~ なので結構運転飽きるんです。
音楽ガンガン鳴らして飛ばしています^^
このような買い物を月に2-3回行くので3年半程前に買った車ですが
走行距離が8万キロを超えてしまいました。
さすがに一人で往復運転すると疲れますね。


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スペイン語の聖書

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本日の1冊はスペイン語の聖書です。
この本は革張り装丁なのですがポリッシュ加工してあるので
綺麗な艶を保っています。
また型押しでマリア様とキリストの絵が表紙に描かれています。
裏には葡萄のつたをあしらっています。

この本の制作日は記載されていませんが見たところ結構古いものではないでしょうか?
聖書や祈祷書には結構作られた年が書かれていないものが多いので
いつの時代ものか特定するのが難しい場合があります。
たまに当時に持ち主にメモ書きで大体の年が分かる場合もあります。

活版印刷からレーザープリンタへ

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「It could be worse.」 TABULA RASA PRESS 1990年 5.8×6.8cm
黒革装丁 金箔押し装丁 表紙に印刷ラベル 見返しにマーブル紙使用 花布付き
200部限定 限定番号と著者署名入


この本TABULA RASA PRESSが1990年に作った比較的新しい本です。
おおよそ20年前のものですがミニチュアブックの世界ですと新しい感じがします。
私はあまり最近作られた本を買わないのですが
それは同じ作家さんでも昔は活版印刷で作っていたのにレーザープリンターで
印刷する方が増えて来ているという理由です。
活版は大変手間と費用が掛かるのでやむ得ないのかもしれませんが
活版印刷好きの私としてはとても残念なことです。

エジプトの石版

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このミニチュアブックは私所蔵のものではないのですが
とても変わっているのでご紹介させて頂きます。
Shoestring Pressが2002年に50部限定で作った作品で5つの粘土板に
古代エジプト絵が描かれています。

これも本?という突っ込みは無しで^^
とてもユニークな形のミニチュアブックです。
これは飾っておくといいかもしれませんね。

ミニチュアブックエンド

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これはミニチュアブック用のブックエンドです。
いつ頃に作られたものか忘れましたがかなり古いものだった気がします。
写真では分かりにくいのですがこのブックエンド革が張られていて
その上に金箔押しで模様が入っています。
両脇の本を立てる部分は折りたためるので仕舞うのに便利です。
また脇に切れ目が入っていて長くなるようになっています。

このような小さいアンティークのブックエンドってありそうでなかなかないので
見つけたら購入するようにしています。

紅葉のアコーディオン形豆本

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「Momiji」 Juniper Von Phitzer Press 発行年月日不明 アコーディオン形本 
表紙にマーブル紙に活版印刷 8 pp 活版印刷押絵


Juniper Von Phitzer Pressによって作られたアコーディオン形豆本です。
豆本でアコーディオン形の本って結構多いです。
簡単に可愛く作れるからでしょうか?

この活版印刷の押絵のインクはグラディエーションになっているので
とても綺麗な色が出ています。
活版にきれいにグラディエーションが出るようにインクをのせるのは結構難しいと思います。

この挿絵に描かれている葉は楓です。
ちなみに紅葉を英語でいうとAutumn Leaves といいます。
こちらも紅葉は見られますが日本のように色鮮やかではありません。
やはり日本のあの風景は格別ですよね。

ファイヤーアンツ

今日は虫のお話なので苦手な方は読まないほうがいいです。


ここニューメキシコでは日本で出会ったことのない虫(サソリの記事)が沢山いますが
これまで最強だなと思った虫はファイヤーアンツです。
この蟻はキサスを中心に勢力を伸ばしている繁殖力の強い大きな赤い蟻の事で
その強力なあごには毒を持っています。
うちの家族にはとても苦い思い出があります。

まだアメリカに来た頃の話ですがある時うちの息子とパパさんがお散歩に行きました。
公園の端で息子がなにやらやっているのを見ていたパパさんは
息子の異変に気がつきました。
とてもぎこちない動きをしていたので
駆け寄ってみると息子の体は数十匹のファイヤーアンツに噛み付かれていました。
パパがあわてて取ろうと払ったのですが
がっちり噛み付いて中々とれなかったそうです。
噛まれた所は赤く腫れてしまいました。

おかげで息子は今でもありが嫌いです。
聞いた所ここら辺に住んでいる子供は一度はファイヤーアンツに襲われているそうです。
本当に怖い虫です。


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蟻の塚です

Fire20Ant20AP[1]
これがファイヤーアンツ。クリックするとすごく大きくなります。

木製表紙の祈祷書

明日はオバマ大統領の就任式です。
アメリカは8年ぶりの新大統領、そして黒人初の大統領誕生としてとても沸いています。
テレビでもこのニュースばかりやっています。
いろいろ難題はあるとは思いますがみんな今のアメリカにうんざりしているのでとても
彼に期待をしているようです。
この歴史的瞬間が見れてアメリカいて少しよかったなと思いました。


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この木製の表紙の祈祷書は1800年後半に作られたものです。
背表紙は革で丸背仕上げになっていて箔押し表題がついています。
この表紙はくるみの木で作られていて木目がとても美しい1冊です。

ドールハウス本

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「Me and Catherine Susan」 Barbara J. Raheb 17×24mm えんじ合成革装丁 金箔押し表題
見返しにマーブル紙 白黒押絵23枚入り


アメリカを代表するドールハウス本作家バーバラ・ラヘブさんの作品です。
小さくて写真が撮りくくて見にくいのですが。
手書きの文字が印刷されてます。
白黒の押絵はシンプルですがこの物語に良くあっています。

このバーバラ・ラヘブさんの作品ですが熱心なコレクターも多く
オークションでも結構高値がつくので有名です。
面白いのはこの平均落札もアメリカの景気と連動しているようで
このところあまり景気がよくないので以前よりびっくりするような値が付かなく
なってきています。
買うなら今かなって思いますがそれでも高いのでなかなか...


ホワイトサンズ国定公園

先日ここニューメキシコ有数の観光地ホワイトサンズ国定公園に行ってきました
ホワイトサンズは、ニューメキシコ州南部の乾燥地帯に位置する、美しい純白の砂丘が広がる国立公園です。その面積はおよそ 約715平方キロメートルになり奄美大島とほぼ同じ面積だそうです。

本当に辺り一面真っ白なので
うちの子初めて行った時、雪と間違っていました^^
またこの砂は普通の砂漠の砂と違って砂が太陽光を吸収せずに反射するため
ひんやりとしています。裸足で歩くと気持ちいいんです。

うちから2時間ほどで行けるのでたまに橇をもって遊びに行きます。
公園内にコンロもあるので材料持参でバーベキューも出来ます。

とてもいい所なのですがここでカメラなど機械を使うと
砂が入り込んで壊れます。
うちもビデオが駄目になりました(>_<;)


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アルファベットのミニチュアブック

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「Marvelous Male, an ABC」 Juniper von Phitzer Press 1990年  茶革装丁
金箔押し表題 多彩色活版印刷挿絵多数 見返しにマーブル紙 3方金仕上げ 
手編み花布付き 茶栞付き


このブログではおなじみカリフォルニア創作工房、
Juniper von Phitzer Pressが作ったアルファベットのミニチュアブックです。
A-Zの各アルファベットから始まる絵が色とりどりの活版印刷によって
描かれています。
例えば「G」のページだとガラス、ゴンドラ、ゴルフなどです。
結構絵から単語が分からないのもあって私の語彙のなさに凹みました。
このように同じページに何色もの活版印刷を印刷することは
とても手間のかかることです。

この本は茶色と金糸手編みの花布、栞がついており見返しにマーブル紙を使っています。
また綺麗な3方金仕上げをするなどとても細部まで作りこまれた作品です。

オールドニューヨーク

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1926年  Valentine's Manual Inc 6.5×8.6cm 388 pp

1700年頃から1900年にかけてののニューヨーク発展がの古い町並みの写真や絵と共に
説明されているミニチュアブックです。
各ページにニューヨークの昔の写真が載っていてとても雰囲気ある本です。
この写真は多数の著名人から提供受けたそうですが
提供した人の中にはあのJ.Pモルガンもいたと記述があり驚きました。

ちなみに1723年当時のニューヨークの人口はたった7248人だったそうです。
当時のニューヨークが偲ばれる1冊です。

『手紙』三部作

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以前もご紹介した言壺の赤井都さんの最新作『手紙』三部作の特装版です。

赤井さんお手製の箱に手紙をモチーフにた作品が3つ入っています。
左から
「第一の手紙」はきらびき紙の封筒に糸綴じ本が入っています。
「第一の手紙」折本が鍵の形の留め金で留められています。
「第三の手紙」は巻物の形をしています。

いずれの本文も書家の方が書いた物を印刷しているということです。

和の心漂う素敵な雑貨風豆本ですね。

レゴ LEGO レゴ

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今日オークションで買ったレゴ3キロが家に届きました。
このレゴ新品なんですがいわゆるB品なのでとても安く買えました。
パパさんを筆頭にうちの男子はレゴ大好きなので
レゴがあれば何時間でも3人で頭をつき合わせて遊んでいます。
私はまったく作れないので参加できませんが^^

せっかくなのでパパさんの力作を コンテナ船だそうです。

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スコットランド滞在記

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「Elizabeth Goes to Scotland.」 Bronte Press  1990年 4.1×6.4cm プリント厚紙装 
手彩色活版印刷押絵多数 活版印刷表紙に活版印刷ラベル 32 pp 60部限定 
限定番号と著者署名入


このブログではおなじみのBronte Pressさんの作品です。
この挿絵の感じなんとなく見たことあるのではないでしょうか?
この本の本文は手書きの書体をエッチングによって印刷されているので
とても雰囲気があります。
この表紙に使われているプリント何風というんでしょうか?
とてもいい感じです。

この本はエリザベスがスコットランドのおばあちゃんのうちに遊びに行くお話しです。
まあスコットランド滞在記ですね。
なかでキルトを着た兵隊さんが出てくるのですが
キルトというのは一度は見たことあると思いますが、
タータンチェックのスカートのようなものです。
このスコットランドの男性用民族衣装キルトですが知ってましたか?
この衣装を着るとき下着を履かないのが正式なんだそうです。
ということはあのチャールズ皇太子も...
とても開放感のある衣装ですね。

豆本の作り方 その2

以前の豆本の作り方の動画をを集めたエントリーが好評でしたので
その第2弾です。 その1は→こちら
また英語ですが分かり易いの集めました。


まずはじめは
紙を折って作る折り紙豆本です。
なるほど最初に印刷しておくと中身ができるのですね。



スターバックスのコーヒーの外箱でスクラップブックの豆本が作れます。
お子様に受けそうですね。



これは豆本ではないのですが製本の基本が載っているので
小さいサイズにも使えます。
関係ないですがこのクリスティーンさん可愛いです。



日本人が教える四つ綴じ和装丁の豆本の作り方です。
とてもわかりやすいのでお勧めです。
これに使われている音楽がかっこいいです。



いかがでしょうか?
気に入った動画がありましたでしょうか?






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価格:1,470円(税込、送料別)


分かり易い本ですね。








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バイリンガル?セミリンガル?

うちには二人の男の子がいますが
上の子は6歳でキンダーガーデンに通っています。下の子はデイケア(保育園)にいっています。
なので日中は英語、帰宅後は日本語になります。
最初はどうなることかと思いましたが流石子供、
いまではそこそこ話せるようになっています。

2ヶ国語を話すことをバイリンガルといいますがそれは二つがうまくいっている場合
うちの子はどうでしょう?

息子の日本語は通常はまあ大丈夫なレベルなんですが
家で学校の事を話す時にやはり混乱するみたいです。
学校でも、もちろん全て英語で話英語で書いて考えるのも英語みたいなので
日本語にうまく訳せないのです。
例えば学校の出来事を話す時こんな感じになります。
「Wednesdayにmusicのteacherが...」
「principal(校長)がpoemのcontestがあるって言ってたよ...」
まるでルー大柴みたくなってしまいます。

こういうのってやっぱりセミリンガルっていうのでしょうか。
もっと日本語を鍛えないといけないんですよね
そろそろ日本に帰る可能性もあることですし

ということで明日からあいうえおの特訓です(キャー、遅いって言わないで下さい)



不思議の国のアリス

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不思議の国のアリスのミニチュアブックです。
発行年月日は書いてないので分からないのですが
紙の感じからかなり古いものだと思います。
押絵はもちろんあの有名なジョン・テニエルによるものです。

やはりアリスは年代関わらず愛されていますよね。

マルコポーロの本

年末年始子供とパパさんがお家にいるのでついつい更新が遅れがちになってすみません。
もうすぐ冬休みも終わりですね。
うちの子はすっかり休みぐせがついてしまってすんなり学校に行ってくれるかちょっと心配です。
食べすぎがたたって胃の調子がなんだか..
日本の七草かゆが食べたいです。


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「Marco Polo」Sunflower Press 1980年 7.1×6.5cm 背バンド付 錦織り装丁
手彩色扉絵入り 2色刷り8pt活版印刷 125部限定 限定番号と著者署名入 花布付き 28pp

ヨーロッパにアジアの文化を伝えたマルコポーロの事が書かれた本ですが
表紙にはオリエンタルな絹の織り物が使われています。
また凝っているのは表表紙と裏表紙が違う風景画描かれている所です。
見返しには漢字が使われているのですが中国語でしょうか?読めません^^

この本を作ったSunflower Pressは作品ごとに活版印刷に使うフォントを
変えるのが特徴の豆本工房です。
この本には主にOptimaタイプのフォントが使われていますが
所処違う字体も使われています。
ここは作品ごとに色々なフォントを使っているのが見比べられて
面白いのでついつい集めてしまっているプレスの一つです。


岩山登り

今日は正月3日目ですが御節を食べてだらだらしてるのも子供達が飽き始めてきました。
そこで近所の山へ散歩に行くことにしました。
近所といっても車で15分ほどかかるのですがうちの家族はこの山にたまに遊びに来ます。
前回はここまでの道で車がパンクしたので少しドキドキしながら到着しました。

ここで1時間程息子は岩を登ったりして遊びました。
分かり難いですが3枚目の写真の中腹に長男が張り付いています。

ニューメキシコは所々このような岩山があるので子供連れには楽しいです。


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天地創造の7日間

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「Genesis Prima」Juniper Von Phitzer Press 1995年 赤革装丁木製机と椅子付き 6.4×6.8cm
金箔押し表題 カリグラフィー活版印刷 見返しにマーブル紙使用 3方金仕上げ 30部限定
木版画挿絵多数 手彩色押絵入り 装飾文字多数入 花布付き


年明け第一弾のミニチュアブックは机付きミニチュアブックです。
これを作ったのはアメリカカリフォルニアJuniper Von Phitzer Pressという多彩なイラストが特徴の豆本工房です。
この本には各ページに木版画、箔押し、手彩色挿絵を織り交ぜたイラストが
描かれていてとても色彩豊かな本になっています。
またカリグラフィーの活版印刷がとても素敵な1冊ですが
印刷に濃淡があるのが少し残念です。
でも豆本に机と椅子を付けてしまう発想ってすごいですね。
 チェーンで付いてるのでちょっと読み難いですが^^

この「Genesis Prima」にはキリスト教の天地創造の7日間が書かれています。
大まかに説明すると

1日目)光
   光と闇を分け、光を昼と呼び、闇を夜と呼んだ。
  (2日目)水と空
   大空をつくり、大空の下と大空の上に水を分けた。大空を天と呼んだ。
  (3日目)陸と海、草木
   天の下の水を集め、海と地を分けた。地には草木を芽生えさせた。
  (4日目)天体
   昼に輝く太陽、夜に輝く月と星、季節と日をつくった。
  (5日目)海と空の生き物
   魚など海に生きる水中生物と、空を飛び交う鳥をつくった。
  (6日目)地上の生き物と人間
   地の獣、家畜、人間の男女をつくった。神は自分にかたどって人間をつくった。そして人間はすべての生き物を支配するものとなった。
  (7日目)安息日
   神は、すべての創造が終わったことを祝して休んだ。第7の日を聖別した。


ということです。
これまでちゃんと読んだことはなかったのとても興味深かったです。


Happy New Year!

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あけましておめでとうございます。

今年は帰国せずニューメキシコで新年を迎えております。
材料がないながらおせちらしきものも作りました。
今年もミニチュアブックな日々を宜しくお願い致します。



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