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キャンプ

先週末に家族でキャンプに行ってきました。
キャンプはニューメキシコには良いキャンプ場が結構あるので夏になると良く行きます。
今回行って来たのはサンタフェの上にある所で綺麗な川が近くに流れているので
何度も来ているサイトです。

ニューメキシコは暑いとは言え9月なので夜は10度以下になりテントでは結構寒かったです。
今年は最後でしょうね。

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シーズンオフなので結構空いています。

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サイトに流れる川です。

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キャンプご飯 とってもシンプルなバーベキューです。

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おまけ  一心不乱に斧で木を切る息子です。


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The little Webster Dictionary

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本日の1冊は1930年頃に発行されたウェブスターの英語の辞書です。
3.5cm×4.5cmのこんな小さな本に18000語も収録されています。

1900年の初頭には、産業革命後列車での旅が行われるようになり、聖書や辞書など実用的な本が、持ち歩く必要から豆本として沢山作られました。

私家版豆本もいいですがこのように実際に当時に人々に使われた豆本も歴史があって
いいですよね。

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野の花の本

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「Wildflowers (II)」 Borrower's Press 1981年出版 1.7×2.0cm 活版印刷 緑革表紙 350部限定 
金箔型押し装 40pp 100%Rag paper使用 サイン入り花布付き


Borrower's PressのJane Bernierによる野生の花のエッジング集で、
彼女の代表作ともいえる作品です。
エッジングとは銅版画の事ですが、
こんな小さい本に繊細な花が18個も描かれていて
全部手によって丁寧に彩色されています。
またこの本に使用されている紙は100%のRag papeで麻を紙にしたものです。
とっても丈夫なんだそうです。このように紙一つをとってもこだわっているところに
いつも関心させられます。
この本はWildflowers (II)なのですが(II)ということはⅠもあるのですが
なかなかお目に掛かる事ができません。

私はJane Bernierのドールハウス本が好きで結構集めていますが、
彼女は本業は医者さんだそうで流石に仕事は細かいですね。

テーマ : コレクション - ジャンル : 趣味・実用

Never Cry Wolf

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1987年  Sunflower Pressより 28pp 5cm×5.4cm グレー紙装丁 50部限定 活版印刷

Sunflower Pressより1987年出版されたNever Cry Wolfはあの有名なオオカミ少年のお話です。
Carol Cunninghamによって書かれたイラストが手彩色で塗られていて活版印刷による
装飾文字が特徴の一冊です。
羊のイラストがとても可愛いです。
この Sunflower Pressの本は装飾文字やイラストがふんだんに使ってあって好きな作家さんの一人です。


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びっくりブランコ



今アメリカでは子供達の間でいかにトリッキーな乗り方でブランコを漕ぐかというのが
流行っています。
言うまでもなく危険なのでかなり問題になっています。

実際私の友人の子もブランコから飛び降りて手を骨折しました。

うちの子はまだブランコ自分で漕ぎ始めたばかりなのでまあと心配ありませんが
彼のキャラからいって絶対やるだろうなと思います。




The year in flowers

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1996年にhand and heart pressより出版 ポップアップ仕掛け 活版印刷 手彩色 
76部限定 16pp 5cm×4.5cm


本日紹介する本は1996年にhand and heart pressより出版 された本です。
この本は8つのポップアップの挿絵が作家さんの手によってカラーリングされているとってもラブリーな1冊です。
16世紀の花を題材にした詩が活版印刷によって書かれていて
表紙の端にリボンがついているので結べるようになっています。
このhand and heart pressはかわいらしい本をいくつも出している版元です。


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Japanese Fairy Tales

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1962年Hillside Pressより出版 和装丁 72 pp 4.7cm×5.8cm 350部限定 活版印刷

本日ご紹介する作品は日本を題材にしたHillside Pressの初期の作品です。
海外の豆本では珍しく和装丁の作りになっています。
日本の民族、文化について書かれていて安藤広重の挿絵が使われています。
このようにミニチュアブックの題材として日本の文化が使われることは少なくありません。
私は日本テイストの作品は結構好きです。

International Miniature Book collection

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ハンガリーは昔からミニチュアブックの出版が盛んで毎年かなりの部数発行されているそうです。
今日ご紹介する本は「世界のミニチュアブックコレクション」というタイトルの本です。
ハンガリー語と英語で書かれていて世界各国の本が紹介されています。
こんなに小さいのにしっかりした作りで内容も大変興味深いです。

な共産国だったハンガリーで豆本の出版が盛んになったのか不勉強でわかりませんが
調べてみたら面白そうですね。

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Miniature Book Society

毎年アメリカのオハイオ州で
国際ミニチュアブック・コンペティション(Miniature Book Society)が催されています。
2006年には赤井都さんが『籠込鳥』で特別優秀賞を受賞を受賞しました。
このコンペで日本人が出品それも、特別優秀賞を受賞した時には驚きとともに
同じ日本人として大変誇く思いました。
この時の出品した『籠込鳥』を私は持っていますがそればそれは細部まで手が込んでいて
また日本的な美しさを持つ大変素敵な豆本です。(また後日紹介させて頂きます)
このコンペの出品されている他の作家さんの作品もやはり手が込んでいて
皆さん相当このコンペに力を入れているのが分かります。
’ここ’から毎年の出品作品が見れますので是非覗いてください。
この出品作品は毎年展示されているのですが一度は行ってみたいものです。


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Worm Fiddling in Florida

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1986年JUNIPER VON PHITZER PRESSより出版 6cm×3cm
 見返しにマーブル紙使用, 24 pp 活版印刷 布装丁, 限定44部


JUNIPER VON PHITZER PRESSによって作られた虫に関する短いお話の作品です。光沢のある綺麗な布による装丁で見返しにオレンジ色のマーブル紙が張ってあります。
シンプルですがゴールドのイモムシの挿絵と飾り文字による活版印刷が素敵な一冊です。


この豆本気に入って頂けましたら。↓
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ニューメキシコの災害

ニューメキシコはハリーケーン、地震、竜巻などの災害は殆どありません。
そういう意味では安全な州です。唯一の災害は雷ぐらいでしょうか。
雷雲が出来ると警報が町に鳴響き最初聞いた時にはびっくりしました。

数年前に私が住んでる町にすごい雹が降りました。
私達がこの町引っ越して来る数ヶ月前のことです。
すごい雷雨と共にゴルフボールより大きな雹がこの町を襲ったそうです。
こんなものが降って来たのだから、当然けが人も沢山出て車もボコボコになったと聞きました。
4年以上たった今でもまだこの時の雹によって凹んだ車が走っています。
私の友人も買ったばかりの新車が被害にあって泣いたそうです。
また知り合いの大学教授の家では20枚以上あった天窓が全部割れてそれはそれは大変だったと言っていました。

こんな雹が降ることは100年に一度あるかないかだとか
今でも夏になると時折雹が降るのですがあの時のトラウマで急いで車を屋根の下に移動させる人が多いそうです。

うーん、こんな雹1回体験してみたいものですが車が被害に遭うのはやはりいやですよね。


hail 2
うーん、これは当ったら痛い!

hail 1
雪合戦大会?

hail 3
この町の殆どの車がこのような被害に遭いました。

この雹にびっくりした方は→ランキングへ


LittleTree

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Little Tree Twin Heart Press 1991年  33×53mm 50 pp 100部限定 赤、緑革装丁 活版印刷

本日の本は赤と緑の革を使ったとてもかわいらしい作品です。
カルフォルニア、サンディエゴにあるTwin Heart Pressによって作られたクリスマスを題材にした詩の本です。

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クリスマスキャロル

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A Christmas Carol 1976年 Winterport(Maine)Borrower's Press 
20mm×22mm 赤革装丁 金箔押表題 見返しに装飾紙 29頁 活版印刷 英文 限定300部


本日紹介する本は職人の技を極めたドールハウス本の紹介です。
1976年にBorrower's PressのJane Bernierによって作られた300部限定の2×2.2センチの極小本です。
こんなに小さい本にも係わらずマイクロ活版印刷による精巧な活字に驚かされます。

こんな小さな活字をどうやって作ったのでしょうか?
職人の小さい物への、限りない情熱、飽くなき挑戦がこのような小さい世界を作り出すことが出来たのでしょう。
この本、字が小さ過ぎて読んでると目がしゅぱしゅぱしてきます。

こういう小さい物の写真を撮る時にいつもいいカメラが欲しいなと思います。


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豆本フェスタ2008

日本でも今豆本作る人が増えていて静かなブームになっているようです。
日本各地で豆本教室や自作豆本の展示会が行われています。
また日本の豆本を作る人たちが一同に集まって作品を持ち寄る豆本の一大イベント「まめまつり」が
以前より開催されていましたが今年は「豆本フェスタ」となって新しくなるそうです。

開催日程 2008年10月12日(日)・13日(月、祝日)
開催場所 東京古書会館・地下1階ホール
 〒101-0052 千代田瀬区神田小川町3-22
 最寄り駅 東京メトロ「神保町」駅、JR「お茶の水」駅

日本の豆本作家さんの作品が沢山集まるなんてすばらしい催し物なのでしょう。
私も是非とも行きたいものですがアメリカから遥々行くわけにはいかないので涙を飲んであきらめます。

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Dard Hunter: Miscellanious

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今日紹介する本は
アメリカ、コネチカットにあるREM Pressより1984年に作られた「Dard Hunter」という作品です。
100部のみの限定で作られたこの本は非常に遊び心に溢れた作品です。
家をかたどったこの本は細部まで非常に精巧に作られています。

この本はコレクターの間でも中々入手できない作品でこの写真はお借りしたものです。
いつかは入手したい1冊です。

この豆本気に入って頂けましたら。↓
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ニューメキシコの鳥

runners[1]

ロードランナー(学名Geococcyx californianus)は体長は50-60cmほど。背中は黒褐色の地に白いまだらもようがあるります。飛ぶことも出来ますが主に地上を移動し、時速20キロ以上の速さで走ることが出来ます。小動物から木の実まで食べる雑食性で、ときには小さなガラガラヘビやネズミ、サソリまでも捕まえて食べるそうです。

この鳥は結構警戒心が強いのでなかなか人間の近くまで来ないのですが年に数回家の近所で見かける事があります。こちらに気付くとすごい速さで逃げて行きます。

知ってる方も多いかと思いますが、ワーナーのブラザーズのカートゥーン「ルーニー・テューンズ」の
「ミ、ミー」といってオオカミから逃げる鳥のモデルがこれです。


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