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Petit Glam

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プチグラno.7 モダンクラフツ イシューに武井刊本と呼ばれる武井武雄さんの
豆本の特集が組まれていました。
これまで白黒の作品集は見たことがあるのですがカラーで見てみると
彼の作った作品の素晴らしさを再認識出来ます。
このプチグラno.7にはテーマごとに作品が紹介されています。
これから武井刊本を集める方にはお勧めの1冊だと思います。
これを見ていたらますます欲しくなってしまいました。
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告知です。

このブログを始めてはや半年
おかげさまでもうすぐお越しいただいた人数がが2000人になろうとしています。
ここまで続けられたのもひとえに皆様のおかげですので
そこで感謝の意を込めて読者プレゼントなど考えております。
2000のキリ番を踏んだ方にTwin Heart Pressのツリーのミニチュアブックを
差し上げたいと思っております。

しかしキリ番といってもこのブログきり番を認定する機能なのついておりませんので
踏んだかな?と思う方はコメント欄に書き込んでくださいませ。
複数の場合抽選とさせて頂きます。

また条件がありましてキリ番を踏むまでに1回でもコメントをして頂いた方と
させていただきます。
これからでも十分間に合います^^

もし該当の方がいなかった場合は希望者の方に変更です。

お待ちしておりま~す(^0^)

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ミニチュアブックエンド

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これはミニチュアブック用のブックエンドです。
いつ頃に作られたものか忘れましたがかなり古いものだった気がします。
写真では分かりにくいのですがこのブックエンド革が張られていて
その上に金箔押しで模様が入っています。
両脇の本を立てる部分は折りたためるので仕舞うのに便利です。
また脇に切れ目が入っていて長くなるようになっています。

このような小さいアンティークのブックエンドってありそうでなかなかないので
見つけたら購入するようにしています。

豆本の作り方 その2

以前の豆本の作り方の動画をを集めたエントリーが好評でしたので
その第2弾です。 その1は→こちら
また英語ですが分かり易いの集めました。


まずはじめは
紙を折って作る折り紙豆本です。
なるほど最初に印刷しておくと中身ができるのですね。



スターバックスのコーヒーの外箱でスクラップブックの豆本が作れます。
お子様に受けそうですね。



これは豆本ではないのですが製本の基本が載っているので
小さいサイズにも使えます。
関係ないですがこのクリスティーンさん可愛いです。



日本人が教える四つ綴じ和装丁の豆本の作り方です。
とてもわかりやすいのでお勧めです。
これに使われている音楽がかっこいいです。



いかがでしょうか?
気に入った動画がありましたでしょうか?






【送料無料】そのまま豆本(はじ...

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価格:1,470円(税込、送料別)


分かり易い本ですね。








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いよいよ年末

あと数日で今年も終わりですね。
皆様お忙しい中来て頂きましてありがとうございます。
今年は一番の出来事と言えばやはりこのブログを始めたことでしょうか。
一豆本好きの私が試行錯誤で始めたこのブログ
おかげさまで1000人を超える方に見来て頂く事が出来ました。
コメントを頂いたりブログを通じてお知り合いになった方もいたりして
とても嬉しかったです。
来年に向けて今考え準備してることは何らかの方法でミニチュアブックの販売もしたい
と思っています。
色んな形でミニチュアブック好きの輪を広げていければなと思っています。

では良いお年をお迎え下さい。

本の手帳

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この「本の手帳」第5号はなんと日本に豆本の特集です。
日本の豆本作りに第一人者の言壺の赤井都さんをはじめ凱留狗工房の久保鏡子さん岩波おれいゆさんなど沢山の豆本作家さんが豆本制作についての記事を寄せています。
また「豆本の蔵書票」や「豆本の作り方豆知識」などのとても為になる記事もあり豆本好きにはたまらない内容になっています。
私が購入したのはで赤井都さんのオリジナル革装手かがり豆本『豆本十二ヵ月』付きのものです。(限定50部)

黄色い革装丁の素敵なこの本は
この豆本は小口の天の部分がまた切られていない状態なので切ってから読まなければ
いけないような作りになっています。
私の本はちょっと勿体ないのとめんどくさいのとでまだくっついたままの状態です。

この本の編集者田中栞さんのブログに本の購入できるところが載っています。
豆本に興味のある方にお勧めの雑誌ですので是非読んでみて下さい。

装丁について その2 「小口装飾」

小口というのはどこだか分かりますか?

広義には、本の「のど」(背の部分)を除いた3方の辺のことをいいます。この場合、
上の小口を「天」、下の小口を「地」といい、のどの反対側の小口を「前小口」
もしくは単に小口といいます。

特装本などはこの小口の部分の装飾が施されています。
天だけを金の塗ったものを「天金」、天だけでなく三方を金色に塗ったものを「三方金」
マーブル模様をつけたものを「小口マーブル」といいます。また、辞書や事典などで半円形の切り込みを入れたり、各項目の一文字目を小口に出したものを「つめかけ」といいます。

この小口の金装飾ですが単に綴じ本を美しく飾るもののように思われがちですが、
本を汚れから守る役割もしています。
聖書などの実用本は長く日常的に使うために小口の部分が必然的に
汚れてきてしまいます。これを防ぐ為にとても有効なんです。
また小口のマーブル染めですがもちろん本を美しく見せるために付ける場合が多いのですが、実はもっと実用的な目的にも使われることがあります。
というのも、このマーブル付けのおかげで、一枚抜いただけでも、
紋様の断続がすぐに分かるからです。つまり、ページを破り取ったり、差し替えるなどの、
不正な記帳行為を防止するという大切な役割も持っていたのです。
昔の人は色々工夫したのですね。

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豆本の作り方 その1

今日は豆本の作り方の動画を集めてみました。
解説は英語ですがお手本が分かり易いのでお勧めです
折り紙で作る豆本は一番下にあります。



基本の作り方です。


星型の豆本(スターブック)です。スクラップブックにしても可愛いですね。



折り紙で豆本を作るビデオです。糊もハサミも使わないで作っています。すごいですね。

本格的に豆本を作っている人には物足りないかと思いますが
初めての人やお子様と作る方などにいいかと思います。

またもっと簡単に作りたい人のためにとじ郎倶楽部という
豆本キットが発売されているそうです。

お友達のお子様やペットの写真を印刷して豆本を作ってプレゼントすると
喜ばれるかもしれませんね。

当ブログは沢山の豆本を紹介していますので豆本作りのご参考にして頂けると思いますです。
是非読んでいってくださいませ。→ミニチュアブックな日々

また豆本の作り方その2は→こちら







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