スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ありがとうございます。

先ほど2000番踏んだ方がいらっしゃいました!!
いまかいまかと待っていたので嬉しいです。
その方は うみポコぺんさんです。
いつも温かいコメントを頂いておりまして大変感謝しております。
早速プレゼント送らせて頂きます。

またいつも読んで頂いています方々本当にありがとうございます。
スポンサーサイト

キリ番

もうすぐお越し頂きました方が2000人になろうかとしております。
ここまで続けられたのもひとえに皆様のお掛けです。
2000番のキリ番を踏んだ方また踏んだかもという方は
是非コメントにお願いします。

詳しくは→こちら

すごいペーパーアート

lookingback5[1]

Distantwish2[1]

OnTheOtherSide3[1]

Parallelstairs1[1]


すべて、一枚の紙で作られたペーパーアートです。。。

これらはデンマークのアーティスト、ピーター・コールセンによる切り絵で
彼は1枚の紙からこの立体的な作品を作り上げているそうです。

オブジェとして美しいだけではなくて、
そこに込められた、時にシニカルなストーリーが楽しいんです。
遊びこごろとそのセンスがたまらないですね。

ここからもっと作品が見れます。
Peter Callesen公式ホームページ

ミニチュアの町

top_m[1]

20081119_581910_t[1]


この写真よく出来たミニチュアの町だと思いませんか?

実はこれ「Tilt-shift」という特殊な撮影方法で撮られた実物の町なのです。
この方法で取られた風景はまるでミニチュアのように見えるのです。
下の写真は木村伊兵衛賞を受賞した本城直季さんのミニチュア風写真です。

この撮影方法は特殊で高価なレンズと高い技術が必要であるため、
プロではない一般の人ではなかなか手が出しにくいものなのですが
写真を簡単に「Tilt-shift」風に加工するフリーソフトもあるため、
お手軽にそれっぽく加工して遊ぶことも可能だそうです。
面白そうですね。

他の写真と詳細は→【GIGAZINE】より

私とミニチュアブック

私が豆本に出会ったのはアメリカの古本屋さんでした。5×5センチくらいの小さな本の中にこれまた小さな字が書かれてなんて愛らしいんだろうと思いました。
思えば子供の頃から小さいこまごまとした物に惹かれる傾向があったような気がします。
ミニチュアブックについて調べていくうちにこれらの本は大手の出版社から出版されているのではなく小さな出版工房から多くて数百部少ないものでは数十部しか作られておらず、手作りで製本されていることが分かりました。
ですので1冊1冊がその作り手さんの本への気持ちが伝わってきます。それらの本との出会いは一期一会とも言えます。
またミニチュアブックの特徴として実用的な読み物だけではなくユニークで造詣的な本もあって
「これは本ですか?」みたいな面白い仕掛け本も沢山あります。

また今では殆ど見掛けない活版印刷による活字が多く使われていてその文字には最近のオフセット印刷にはない暖かみがあります。職人が手差しで印刷するため、紙の種類、わずかな手の力の入れ具合で、1枚1枚の仕上がりが微妙に違ってきます。たまに印刷がブレたりしているものもありますが
それもご愛嬌です。

gems[1]

人気ブログランキング参加しています


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。