サンタフェ
先週末サンタフェに行ってきました。
うちからそう遠くないのでたまに遊びに行くのですが
やはり観光地なので週末はいつも込んでいます。
サンタフェは以前宮沢りえちゃんが写真集を撮ったことで一躍有名になりましたが
このような土壁が特徴のアドベ様式家が沢山あります。

ここはロレット教会中には「奇跡の階段」と呼ばれる階段があります。
チャペルは小さい為従来の階段が付けられず困っていた所
一人の大工が不思議に現れて階段を無料で作ってくれたそうです。
このらせん階段には支柱が使われておらず、いったいどこで荷重を支えているのかと
目を見張ってしまいます。


これはプラザ西にあるセントフランシス教会です。
私たちが行った時には
外装工事中だったので外の写真が撮れませんでしたが
中の聖堂はとても綺麗でした。


昼食はThe French Pastry Shopで取りました。
サンタフェに来た際には必ずここに立ち寄ります。
ここはアメリカのあまーいデザートでない美味しいタルトやクレープが
食べれると評判のカフェです。
私はバナナクレープを食べましたが美味しかったです。
結構ボリュームはありました^^


帰りにはSanta Fe Premium Outletsによって来ました。(本当はここがメインの目的)
嬉しい事にCOACHとラルフローレンがバーゲンをしていた為
帰国のお土産を沢山買うことが出来ました。
今回は泊まらずに帰って来ましたが
さすがに日帰りは疲れました。
うちからそう遠くないのでたまに遊びに行くのですが
やはり観光地なので週末はいつも込んでいます。
サンタフェは以前宮沢りえちゃんが写真集を撮ったことで一躍有名になりましたが
このような土壁が特徴のアドベ様式家が沢山あります。

ここはロレット教会中には「奇跡の階段」と呼ばれる階段があります。
チャペルは小さい為従来の階段が付けられず困っていた所
一人の大工が不思議に現れて階段を無料で作ってくれたそうです。
このらせん階段には支柱が使われておらず、いったいどこで荷重を支えているのかと
目を見張ってしまいます。


これはプラザ西にあるセントフランシス教会です。
私たちが行った時には
外装工事中だったので外の写真が撮れませんでしたが
中の聖堂はとても綺麗でした。


昼食はThe French Pastry Shopで取りました。
サンタフェに来た際には必ずここに立ち寄ります。
ここはアメリカのあまーいデザートでない美味しいタルトやクレープが
食べれると評判のカフェです。
私はバナナクレープを食べましたが美味しかったです。
結構ボリュームはありました^^


帰りにはSanta Fe Premium Outletsによって来ました。(本当はここがメインの目的)
嬉しい事にCOACHとラルフローレンがバーゲンをしていた為
帰国のお土産を沢山買うことが出来ました。
今回は泊まらずに帰って来ましたが
さすがに日帰りは疲れました。
Dawson's Book Shop



「The Story of My Life」 Dawson's Book Shop 1989年 5.5×7.2センチ 花柄紙装丁
11 pp 65部限定 活版印刷 背にタイトルラベル付き
この本を作ったDawson's Book Shopはアメリカ、ロサンゼルスで
1949年からミニチュアブックを作っているアメリカを代表するpressです。
比較的オーソドックな作品が多い工房です。
ポップアップ豆本
いつもお読みいただいています皆様にお知らせがあります。
実は...
今月末に帰国が決まりました。
思えばアメリカに来て3年半あまりの田舎っぷりに初めは戸惑いましたが
今では親子共々すっかりここの生活に慣れた今日この頃でしたので
日本に帰れるのは嬉しい反面やはりさびしいです。
今は荷作りや片付けに追われております。
このブログも少し滞りがちになってしまいましてスミマセン。
帰国して落ち着くまで更新の回数が減ってしまうかと思いますが
なるべく書くようにしたいと思っています。



本日は赤い布に表紙が可愛いポップアップ本のご紹介です。
印刷には青、黄、赤の紙が使われていています。
この本の活版は強めに押しておるので凹凸がとてもはっきりしていて
人目で活版印刷だなと分かります。
写真では少し分かりにくいのですがポップアップは家の上に雲が掛かった月が乗っています。
最後のページの女の子の押絵がなんともいえなく良いです。
実は...
今月末に帰国が決まりました。
思えばアメリカに来て3年半あまりの田舎っぷりに初めは戸惑いましたが
今では親子共々すっかりここの生活に慣れた今日この頃でしたので
日本に帰れるのは嬉しい反面やはりさびしいです。
今は荷作りや片付けに追われております。
このブログも少し滞りがちになってしまいましてスミマセン。
帰国して落ち着くまで更新の回数が減ってしまうかと思いますが
なるべく書くようにしたいと思っています。



本日は赤い布に表紙が可愛いポップアップ本のご紹介です。
印刷には青、黄、赤の紙が使われていています。
この本の活版は強めに押しておるので凹凸がとてもはっきりしていて
人目で活版印刷だなと分かります。
写真では少し分かりにくいのですがポップアップは家の上に雲が掛かった月が乗っています。
最後のページの女の子の押絵がなんともいえなく良いです。
ありがとうございます。
先ほど2000番踏んだ方がいらっしゃいました!!
いまかいまかと待っていたので嬉しいです。
その方は うみポコぺんさんです。
いつも温かいコメントを頂いておりまして大変感謝しております。
早速プレゼント送らせて頂きます。
またいつも読んで頂いています方々本当にありがとうございます。
いまかいまかと待っていたので嬉しいです。
その方は うみポコぺんさんです。
いつも温かいコメントを頂いておりまして大変感謝しております。
早速プレゼント送らせて頂きます。
またいつも読んで頂いています方々本当にありがとうございます。
キリ番
もうすぐお越し頂きました方が2000人になろうかとしております。
ここまで続けられたのもひとえに皆様のお掛けです。
2000番のキリ番を踏んだ方また踏んだかもという方は
是非コメントにお願いします。
詳しくは→こちら
ここまで続けられたのもひとえに皆様のお掛けです。
2000番のキリ番を踏んだ方また踏んだかもという方は
是非コメントにお願いします。
詳しくは→こちら
背中合わせ綴じ本




「Two Books in Hand」2001年 Juniper Von Phitzer Press 青織シルク布装丁
背中合わせ綴じ造本スリップケース入り 7.4×3.5cm 52部
76pp 見返しに和紙使用 背に表題ラベル
本日の1冊は二冊の本が裏表紙を共有して背中合わせになっている
ユニークな形のアルファベットブックです。
このような形態の本を「dos-a-dos」と言います。
この本にはスリップケースと見返しに和紙が使われていてまた
表紙に使われている青い織の布も日本シルクです。
この本の内容も面白くひとつの本にはアルファベット順に
ミニチュアブックを作る際の失敗などが書かれて
もう一方は本を作る時の喜びや成功例が綴られています。
両方読み比べると面白い読み物となっています。

![bindings1[2]](http://blog-imgs-29.fc2.com/m/i/n/miniaturebooks/20081001002035.jpg)


